Hooked Buckle
2011.10.7 bags, LowSKOOL. Tags: Hooked Buckle, LowSKOOL
さり気無く、新しいモディファイを施したLowSKOOLの紹介です。
今回の肝はコレ

ありそうで中々無いこの形状のバックル。
MADE IN USAです。
アウトドア業界ではわりと最近使われる様になりましたが、メッセンジャーバッグ業界では樹脂製のサイドリリースタイプが主流でHooked Buckleまだまだ少数派。
Hooked Buckleは「予期せぬところで外れてしまう」という不評を耳にします。
そのようなバッグの構造を確認してみると、引っ掛ける側のループのクリアランスが多すぎて緩いです。
バックルの形状によってはループを緩めにしないとフックが通らないのでしょう。
今回採用したバックルはスクエア形状の為にループをタイトにしてもフックの抜き差しに影響が出にくく、
更にRESISTANT的にループのクリアランスをかなりギリギリまで追い込んでいますので、誤開放はまず起らないと言えます。



素材的にも鉄板を打ち抜いて作っていますので充分な強度が確保されています。
カラーはニッケルメッキとブラックレジンの二種類。
このバックルを従来のモデルに装着するとこんな感じです。



LowSKOOLの様に小さめで高さが無いモデルはハーネスの長さを確保しづらいので、Hooked Buckleにする事のメリットが際立ちます。
もちろんLowSKOOL以外のモデルもHooked Buckleを装着する事は可能です。
もともとハーネスが付いているモデルの場合はアップチャージはありません。
興味のある方はメールでお問合せ下さい。





